ご挨拶
ご挨拶
代表者 杉崎 祥子
日本の営業マンが営業行為に専念できている時間は、就業時間の2割程度!
・・と聞いて、驚いたことがあります。それ以外の時間の大半はデスクワークに費やされているそうです。もちろんこれは平均データのお話なのですが、特にまだ若い会社や新規ビジネスだからこそ売上UPが必須で、営業活動に専念したいものですよね。
売上を伸ばしたいなら、売上を直接伸ばすことのできるビジネスオーナーを始め、営業スタッフ、および営業アシスタントの方が、それ以外のデスクワークに多くの時間を費やされてしまうのは大変もったいないことです。逆に言えば、売上を伸ばす鍵はここにあるのではないでしょうか?
重くのしかかる事務作業を、習志野サテライトバックオフィスにおまかせください。
ご承知の通り、外部委託(=アウトソーシング)は多様な規模とビジネスシーンで行なわれており、皆様も例えばDM作成などで既に活用されているのではないでしょうか。しかし、そのような既存のアウトソーシング業務は、委託しやすい(=社内から切り離し易い)業務に限定された、極めて幅の狭いものです。よってアウトソーシングが可能で、なおかつ、アウトソーシングすることで皆様が得られるメリットと費用とのバランスが取れる業務はまだまだたくさんある考えます。言うまでもなく一見委託しづらいからといって、そのメリットが失われるわけでは決してないのですから。(別ページのアウトソーシングの特徴もごらんください。)
事務仕事を社内から切り離すことによって、営業活動への専念化=売上UPを図りながらも、自社の事務部門機能の向上を図ることが可能です。
・・なぜなら、現状よりベターを目指すご意志をお持ちの皆様は、アウトソーシングを活用することで創出される時間の、より有効な活用案を持たれると思うからです。また、事務作業のアウトソーシング化は、これだけ情報伝達手段が多様化した現在、多くの場合工夫と段取り次第であると考えます。
若い会社や新規ビジネスを営む会社が社内業務を全て抱え込むのは、ビジネスの成長に合わせ、ゆっくりとでいいのではないでしょうか。
若い会社や新規ビジネスだからこそ、売上UPに専念したいもの。社内で全てを抱え込もうとする、いわゆる「自前主義」は、果たして生産的でしょうか。
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- ご参考までに、私、杉崎が小規模オフィス+新規ビジネス(損保系保険代理店設立メンバー)で勤務していた際、営業アシスト業務以外で煩わされたものを挙げると、経理業務、新しい事務作業の社内への落とし込み、各種OA機や社内LAN環境の整備、各種ファイリング、社内在庫帳票の整備、各種テンプレートの作成や更新作業、募集文書の作成・・・等々です。どの業務を1つとってみても多くの時間を割きました。代理店専属の保険業法上の使用人登録があるにも関わらず、それがなくてもできる仕事に時間の大半を費やされていたのです。
弊社のクライアントの皆様には、是非、次世代につながる繁栄・繁盛される事業者様であって頂きたいと思います。
弊社はそのために必要なスキルアップやサービス拡大をたゆみなく続け、皆様の心強いパートナーでありたいと思います。


